基本のサプリの効果的な飲み方とは?!その時の注意点も紹介!

更年期の女性をサポートするサプリの中に「基本のサプリ」という更年期サプリがあります。
この基本のサプリは、老舗の醤油メーカーでも有名なキッコーマンが開発し販売している更年期サプリです。

大豆にこだわって作り出したこの基本のサプリは多くの更年期の女性に愛用されていますが、効果的な飲み方はあるのでしょうか?
ここではその基本のサプリの飲み方について紹介していきます!

基本のサプリについてもっと知りたいならこちら⇒「基本のサプリ」で更年期症状の緩和!口コミ・効果・副作用を詳しく解説

基本のサプリはいつ飲めば効果的なの?

基本のサプリの1日の適用量は2粒を目安に摂取するように書かれていますが、どの様に摂取するのが一番効果的な飲み方になるのでしょうか?

まずは1日の中での効果的な飲み方について紹介していきます。

毎日こまめに摂取すると効果的

基本のサプリの中に含まれる大豆イソフラボン(エクオール)はおよそ2時間をピークに吸収されその後は体の外に排出されてしまうため、こまめに摂取する方がより効果的に摂取する事ができます。

摂取後6時間~8時間で効果は半減されてしまうので、朝と夜に飲むと丁度良く効果的に飲む事ができます。
また、飲み忘れを防ぐためにも朝食後と夕食後に飲む事で飲み忘れを防ぐ事ができます。

大豆イソフラボンは毎日摂取する事で効果が出てくるので、出来るだけ長く飲み続ける事も大切でもさらに効果を感じる事ができます。

朝に飲むと日中などに効果的

日中に更年期特有の体の不調を感じるのであれば、朝2粒飲む事をオススメします。

食品安全委員会が推奨する大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安は、食事の中ならば70㎎~75㎎でサプリなどの特定保健用食品の上乗せ摂取では30㎎までが安全となっています。

基本のサプリの2粒の大豆イソフラボンの量は25㎎になるので、その後の大豆イソフラボンを含む食事の分量に気を付ければ朝2粒飲んでも問題ありません。

更年期障害の症状の中には日中に症状が起こり仕事などに影響を与えてしまうケースも多く、そのような女性では朝のうちに2粒飲んでおく方が良いでしょう。

就寝前に飲めば美容などに効果的

就寝前に飲むと肌の美容に効果的に飲む事ができ、更年期で起こる肌のトラブルに悩んでいる女性ならば、夜の寝る前に飲むと効果的になります。

就寝中は皮膚組織が入れ替わるターンオーバーが最も活発になり、その時間帯と大豆イソフラボンの効果が重なるとより効果的にターンオーバーが促され美容にも大きく影響していきます。

また、更年期にはホルモンバランスの乱れから寝つきが悪くなってしまう女性もいて、大豆イソフラボンを就寝前にとる事で寝つきも良くなりさらに美容効果も高まります。

基本のサプリを就寝前に飲む事で睡眠の悩みも改善され、美容にも効果的に飲む事ができます。

基本のサプリは何歳から飲めばベスト?

更年期サプリなどは何歳ぐらいから飲んだ方がいいのか疑問に思っている女性も多くいると思います。

更年期障害が出始めると症状が気になりサプリなどを飲み始める人は多いですが、症状が出始める前に飲む事で更年期障害を前もって緩和する事も期待できます。

では実際、基本のサプリは何歳から飲めばベストなのでしょか?

更年期の前の30代から飲み始めてもOK!

女性ホルモンは20代でピークに達し30代になると徐々に減少し始めていきます。

そのため、30代を超えた時期に更年期サプリなどを飲む事で少なくなってしまった女性ホルモンを補う事ができます。

基本のサプリも同じように、更年期の時期よりも前の30代半ばぐらいから飲み始めれば更年期障害などの体の不調にも備える事ができます。

さらに美容効果も大豆イソフラボンにはあるので、美容と健康のためにも30代からの飲み始めても問題なく飲む事ができます。

更年期の症状が出る前から飲むと効果的

基本のサプリは更年期の女性のためのサプリで、更年期障害の改善のために飲まれている女性が多いですが、それらの症状が出ていない40代の女性が飲む事も効果的でおすすめします。

更年期障害の症状は女性ホルモンが急激に減少するとされる45歳頃から症状が出始めてしまいます。

一般的にサプリメントは長期間服用する事によってその効果を感じる事ができ、飲み始めて短期間に効果が出るものではありません。

そのため、更年期障害の症状が出始めてから飲み始めてもすぐには効果がないので、最大の効果を感じるまでにはやや時間が掛かってしまいます。

基本のサプリでも飲んだその日に効果を感じる事は難しく、更年期障害の改善も徐々に改善される事になり、40代の女性ならば早めに飲んでおいた方がいざ症状が出た時にも慌てなくて済みます。

妊娠中や授乳中に基本のサプリを飲んでも大丈夫なの?

妊娠中や授乳中の女性が基本のサプリを飲んでも大丈夫なのでしょうか?

妊娠中では口に含むものや摂取するものには普段よりも気にしなくてはならず、基本のサプリを飲んでいる女性が妊娠した場合でも飲み続ける事ができるのかも気になるところです。

また出産後の授乳の時期などに影響はあるのかを知る必要があります。

妊娠中は飲む事をやめる

基本のサプリの公式ホームページには「妊娠中の方は摂取しないでください」とはっきりと明記されているので、妊娠中に基本のサプリを摂取する事はできません。

大豆イソフラボンは適量を取れば女性ホルモンのエストロゲンの代わりになる成分になりますが、過剰摂取するとホルモンバランスが大きく乱れ胎児に悪影響を及ぼしてしまいます。

では過剰摂取でなければ問題ないかと思うかも知れませんが、食品安全委員会では妊娠中の食品以外の大豆イソフラボンの摂取は推奨していません。

その理由としては、妊娠中の動物実験では胎児の生殖機能に影響を示唆する事が報告されているためで、人の実験データとしてもまだまだ十分でないためです。

そのため、大豆イソフラボンが多く含まれている基本のサプリを妊娠中に飲む事はやめた方が良いでしょう。

授乳中でも飲み始める事はしない

授乳中でも同じく基本のサプリの公式ホームページには「授乳中の方は摂取しないでください」と明記されてあるので飲む事はできません。

同じく食品安全委員会のホームページに新生児動物実験で高濃度の大豆イソフラボンの摂取をしたところ生殖機能への影響を示唆する報告があり、妊娠中と同じく授乳時にも基本のサプリは飲む事はできません。

大豆イソフラボンについての妊娠中や授乳中の摂取が人の胎児にどの様な影響がどのくらいあるのかはっきりとしていませんが、動物実験では生殖機能には何かしらの影響があると分かっているので、妊娠中・授乳中に基本のサプリを飲む事はやめた方が良いでしょう。

基本のサプリの注意すべき飲み合わせはあるの?

では、基本のサプリと他のサプリを一緒に飲んだり、他の大豆食品と併用する事は出来るのでしょうか?

基本のサプリの飲み合わせについて見てみましょう。

他の大豆イソフラボンを多く含むサプリとの併用は避ける

基本のサプリと一緒に、他の大豆イソフラボンを多く含むサプリと併用する事は避ける方が良いでしょう。

公式ホームページにもそのように明記されていて、大豆イソフラボンの過剰摂取は返って女性ホルモンを乱す事になり特に若い女性が過剰摂取をすると副作用のリスクは高まり、生理の周期が遅れたり月経異常などが起こったりと報告があります。

また、大豆イソフラボンの1日の摂取量の目安も決まっている事から、他の大豆イソフラボンを多く含むサプリと基本のサプリを併用する事はしない方が良いでしょう。

大豆や大豆製品と併用はできるが過剰摂取に注意

大豆イソフラボンを含むサプリと併用する事が避けるべきですが、大豆や大豆製品との一緒に摂取る事はできます。

しかし、その時も1日の大豆イソフラボンの摂取量の上限を守る事が大切で、食品からの大豆イソフラボンの摂取な上限の目安は70㎎~75㎎になります。

大豆イソフラボンの過剰摂取は返って身体に悪影響を与えてしまうので、基本のサプリと大豆や大豆製品を一緒に取る時は分量に注意する必要があります。

基本のサプリの飲み方のまとめ

基本のサプリの飲み方について紹介していきました。

基本のサプリは女性の更年期障害の改善や美容健康に大きなサポートをしてくれるサプリです。

しかし、1日の大豆イソフラボンの摂取量は安全な上限があり、分量や用法に注意する必要があります。

基本のサプリでも1日に2粒が目安となっていますが、こちらで紹介した朝に飲んだり就寝前に飲んだりと自分に合った飲み方でより効果的に使用する事ができます。

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